先生に頼るのはやはりメリットがあります

握手

実は逮捕されてから、勾留が決まるまでの最大72時間は、友人はもちろん家族でも被疑者と会うことはできません。このときに被疑者に会えるのは弁護士だけで、強いストレスを感じている大切な家族に、先生は温かい声をかけてくれます。このことはとても大切だと言え、それは長時間身柄拘束がされると精神がまいってしまい、事実と異なることを言ってしまうことがあります。その事実と異なる発言は調書に記録として残り、刑事裁判の重要な証拠とされ、無実だとしても有罪判決が出てしまうことも。もちろん刑事事件に強い名古屋の弁護士は、取り調べにどのように対応すべきなのかについても、教えてくれます。万が一起訴されてしまっても、刑事事件に強い弁護士に相談すれば保釈請求をしてもらえ、請求が認められれば身柄が解放されます。保釈請求が認められるためには、法律の消極要件にあたらないことを主張する必要がありますが、刑事事件に精通している先生はこの点を的確に捉えることができます。可能性として否認事件の場合、起訴後半年以上身体が拘束されることあり、そうなるとその人の生活に重大な影響が出てしまうこともあるでしょう。たとえば、長年勤めていた会社を解雇されてしまい、また職歴に空白な期間ができてしまい再就職できにくくなることが考えられます。会社を解雇されれば収入が0になり、再就職できない期間も無収入になるので、そういったことを考えるとお金がかかっても弁護士に依頼した方がいいではないでしょうか。

元検察官がいる事務所にお願いできます

女性弁護士

名古屋で活躍している刑事事件に強い弁護士の中には、元検事や元副検事としてバリバリ働いていた人がいます。依頼者が逮捕されたあとに、検察官がどういったことをこれからしようとしているのかを理解することができます。たとえば、検察官がすでに集めていると判断できる証拠を予想し起訴するのか、または不起訴の方向に進むのかなどが分かると言われています。起訴される可能性がある場合は、弁護士が検察官に、不起訴とすべき事情があることを確かな根拠をもとに主張してくれます。

連絡が取れやすい事務所が多いです

相談

刑事事件を得意としている名古屋の弁護士事務所の中には、24時間連絡がとれるようにしている所もあります。通常の弁護士事務所は、たとえば平日の午前9時から午後7時などの時間帯に事務所を開け、土日祝は休みなどの感じで営業しています。逮捕されてから72時間以内に、身柄が解放されないと勾留が決定されてしまい、その後最長20日間捜査機関から取り調べられることも。つまり逮捕されたらできるだけ早く弁護士に相談すべきあり、それを実現できるのが、連絡がとれやすい弁護士事務所です。

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